りゅう(竜)座

夏の星座, 星座・色々な話 Comments Off

夏は晴れた日が多いですよね。今年は異例なくらい雨が降りますけど。
晴れた日の夜は、星がとれもキレイです。
夏の星座は全部で 16個 あるそうです。
りゅう、ヘルクレス、こと、はくちょう、へび、へびつかい、わし、こぎつね、や、いるか、たて、てんびん、おおかみ、さそり、いて、みなみのかんむりの16星座です。

その中の星座、りゅう(竜)座について書いてみます。
りゅう座は夏の星座ですが、北極星に近いためほぼ一年中見えます。
この竜は、北アフリカのヘスペリデスの園で、黄金のりんごを守っている竜で、後にヘラクレスに殺されてしまいますが、長年りんごを守っていた功労で星座に加えられたといいます。

りゅう座には特に明るい星はないですが、竜の頭に当たるβ星やγ星などで作る台形は目立ちます。こと座のベガの近くにあります。
りゅう座で最も明るい星はγ星です。普通はその星座で最も明るい星にはα星になるはずです。
りゅう座のα星はどこにあるかというと、尾に近い『ツバーン』という星につけらています。
この星は今から5000年ほど前に北極星であったことから、重要な星としてα星と名付けられたということです。

1月2日から4日ごろに極大を迎えるりゅう座ι流星群は一時間あたり50個の流星が観測できます。
しかし、この流星群は輻射点がりゅう座からかなり離れているため、昔この辺りにあった『しぶんぎ座』という星座を使い、『しぶんぎ座流星群』とも呼ばれます。

一年中、晴れたら見れる星座。
空を眺めていると、気持ちが晴れ晴れしますよね。宮城 お見合い青森 お見合いがうまくいかない友人にもこの星空をみて一息ついて欲しいものです。
蓮如上人,信心について調べている方も星空をみて一息ついてくださいね。
きっと、一息つくことでリフレッシュ出来ると思います。

こと座

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夏の大三角を形作る星のなかでこと座のベガがもっとも中心に輝いています。
このベガは日本では『織姫星』としても有名ですよね。

彦星のアルタイルとは7月7日の七夕に1年に一度しかあえないという話は有名ですよね。
実際にこの二つの星は14.8光年離れています。
1年に一度どころか、光の速さでも15年近くも離れたところにこの“二人”は暮らしているのです。

私の友人で星座を極端に探すのが苦手な人がいます。
その友人は夏の大三角形を一人だけで見つけるのは、私が灘中に合格するくらい難しいことなのです。

はくちょう座

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夏の大三角を形作る星の中で、はくちょう座のデネブは一番東よりに位置します。
そのため、夏の空高く上るのは、こと座やわし座よりもちょっと遅めになります。
でも、星座としては一番見ごたえがある形になっています。
夏の大三角が南中する頃の星座の配置です。

十字架のような形を見つけたらそれがはくちょう座ですね。

ヘルクレス座

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ヘルクレスは、ギリシャ神話の中でも最も有名な英雄の一人。
明るい星もなく、あまり目立たない星座なんです。
そんなわけで、神話の華やかさとは裏腹に、星座としての知名度はとても低いです。
それでも探してみると、なるほどそれらしい姿に見えるんですよ。
せっかくですから、この英雄の姿を夏の夜空で探してみてください、見つけ方はいたって簡単です。

ヘルクレス座の目印は、へびつかい座の上にの方に見える「H」の字のような星の並びです。

いて座

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夏の星座といえばさそり座、そして夏の大三角の三つの星座たちが有名です。
いて座全体がというよりも、いて座の一部である南斗六星が、夏の夜空に結構目立っています。
見慣れると、さそり座よりもむしろ見つけやすいくらいです。

いて座の目印は、さそり座の東、六つの星が柄杓のように並んだ所です。
北の空の目印、北斗七星に似た形です。