おうし座は、冬の星座の中でも西側に位置するため、秋の夜には東の空に姿を見せます。 おうし座の目印になるのは、赤い色をした星のアルデバランと、その周りの星をつないでできる、「V」の字のような星の並び。この並びが、牡牛の顔の部分になります。 初めてこのVの字を探す時には、オリオンの三ツ星を手がかりにするといいかもしれません。 オリオンの三ツ星の並びをそのまま西の方に辿っていくと、赤い色のアルデバランと、そこからV字に並んだ星たちが見つかります。
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