天の川
夏の星座 Comments Off先日、プラネタリウムを見に行ってきました。
以前に、このプラネタリウムに行った事があるのですが、その時にもらってきたパンフレットの印刷がとても綺麗で保管してあったのです。
丁度私が片付けをしていた時にそのパンフレットを発見して、また行きたくなりプラネタリウムへ行ってきました。
以前と違い、そのプラネタリウムでは椅子が変わっていてリクライニングになる椅子があり快適に星を見る事が出来ました。
ちょうど夏の正座についての紹介してある内容で、7月だったので天の川の話しを聞く事ができました。
7月の東の方面に明るく見えるのがベガとアルタイル。
ベガはおり姫星の事で、アルタイルはひこ星の事です。
天の川は、このベガとアルタイルの間に流れている南北の方向に流れています。
その昔おり姫は、機織をする働き者の娘でした。
牛を追う事が仕事だったひこ星も働き者で、二人が結婚をしたのですがあまりにも夫婦生活が楽しく二人は働かなくなったそうです。
この二人の生活を見ていた天帝が、怒り二人を天の川を間に挟み引き離したそうです。
そして、7月7日の七夕の日だけ二人が逢う事が許される事になったそうです。
これが天の川の伝説です。
久し振りに天の川の話しを聞き、とても楽しかったです。
それからというもの、晴れている夏の夜空を見るのがとても楽しみになりました。
山地酪農に行った帰りも、あまりにも夜空が綺麗なので思わず車を停めて夜空を見上げたものです。
いつまでも綺麗なこの星をずっと守り続けたいですよね。